日立電線は、最先端テクノロジーの創造、開発を探求し、高い品質、高い信頼性を誇る製品を目指して研究開発に力を注いでいます。 この超電導の分野においては、自社の研究開発部門以外にも国の研究機関、国立大学やその他の研究組織とも協力して開発を進めています。 日立電線は1968年以来、多くの超電導線を製造してきました。その用途の例として、核融合実験装置、粒子加速器、磁気浮上列車などがあります。これらを始めとした多種多様な使用分野におきまして、お客様には高い評価を頂いております。
「急熱急冷法によるNb3Al線材の安定化技術の開発とその大容量導体への先駆的展開」が「第14回超伝導科学技術賞」を受賞