戦評 |
第1戦 2011年10月16日(日) |
| 第1P |
お互いにマンツーマンディフェンスでスタート。
日立電線は#3宇佐美の3Pシュートで幸先良く先制。その後もリバウンドからの速攻で得点を重ねる。
一方ビッグブルーは#13深尾のカットインから反撃開始、続けて#25平野のスティールからシュートを決め追いすがる。残り50秒、ビッグブルー#4柳のミドルシュートで逆転。お互いにディフェンスで隙を見せず、11−14と日立電線3点ビハインドで1P終了。
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| 第2P |
日立電線はボールマンに対して前からプレッシャーをかけ、積極的にボールを奪いに行く。日立電線#24
黒田がインサイトからのシュート、バスケットカウントなどで、一気に同点に追いつく。更に#7中村の逆転のシュートが決まった所でビッグブルーはタイムアウトを申請。その後ビッグブルー#13深尾が続けてシュートを決める。日立電線はゾーンディフェンスに切り替え、スティールから#5姿のレイアップ、#3宇佐美の3Pシュート2本などで一気に逆転した。28−24と日立電線が4点リードで折り返す。
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| 第3P |
後半に入り、ビッグブルー#13深尾のレイアップシュートで点差を縮める。しかし日立電線#3宇佐美の3Pシュート、#39梅津、#15一戸のミドルシュートなどが続けて決まりリードを広げる。ビッグブルーはたまらずタイムアウト。ビッグブルーはゾーンディフェンスに切り替えるも、勢いを止められず、日立電線#0鈴木、#39梅津の3Pシュートなどで日立電線が攻め続け、55−37と日立電線がリードを18点に広げ4Pに突入。
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| 第4P |
ビッグブルーは#17松藤のインサイドプレーから点差を縮めにかかる。しかし、日立電線は#39梅津、#5姿が立て続けにシュートを決め、リードを広げる。ビッグブルーは速い展開で攻撃を試みるも、日立電線#0鈴木の3Pシュートで更に点差を広げられる。ビッグブルーは#25平野、#17松藤、#26佐藤がインサイドを崩しにかかるがなかなか得点を重ねられない。残り5分をきった所でビッグブルー#25平野が5ファウルで退場となる。その後も日立電線は攻撃の手を緩めず、81−51と日立電線が開幕戦に勝利した。
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第2戦 2011年10月23日(日) |
| 第1P |
立ち上がり、石川#2綿貫のシュートミスを#4ンジャイがリバウンドダンクで押し込み会場を盛上げると、日立電線#39梅津の連続得点ですぐさまペースを奪い返す。その後、両チームシュートタッチが固く、得点が取れない時間帯が続く。結局ともにロースコアな展開のまま、13−11日立電線リードで1P終了。
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| 第2P |
日立電線はディフェンスを固め石川のターンオーバーを誘い、#24黒田のジャンプシュートなどでリードを6点に広げる。石川も負けじと#15宮村のジャンプシュート、#31宮崎の3Pシュートで1点差まで詰め寄ると、日立電線もたまらずタイムアウト。タイムアウト後、石川はシュートタッチに悩み得点が伸びない中、日立電線も苦しいながらに#39梅津のゴール下、#7中村のミドルシュートでリードを広げる。29−21日立電線リードで前半終了。
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| 第3P |
後半立ち上がり、日立電線は#39梅津のシュートでリードを二桁に乗せると、#0鈴木のドライブを
皮切りに連続で得点し、リードをさらに広げる。石川も#15宮村の1対1などで盛り返そうと粘るが、その他の得点源がなく苦しい展開が続く。結局じりじりとリードを広げた日立電線が47−31と大量点リードで3P終了。
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| 第4P |
流れを変えようとディフェンスをゾーンにチェンジした石川に対し、日立電線#0鈴木が連続3Pシュートを沈め追いつかせない。その後も逆転をかけてオールコートプレスを仕掛ける石川に対しても、日立電線は落ち着いてパスを回し、ノーマークシュートを決めていく。両者シュートタッチに悩んだ試合の中、#39梅津を中心に粘り強く得点を挙げた日立電線に対し、石川は攻めるポイントを最後までつかみきれず、日立電線が63−49で勝利。第3戦以降での活躍にも期待。
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第3戦 2011年10月29日(土) |
| 第1P |
両チームマンツーマンディフェンスでスタート。日立電線#39梅津のドライブインで先制。黒田電気はポストにボールを集めてから外へとまわし、#15綿貫の3Pシュートにつなげる。さらにインサイドは#19菅谷のポストプレイで加点し流れを掴む。対して日立電線は黒田電気#19菅谷をペイントエリアの外に連れ出してからのドライブインを試みるがシュートが入らず苦戦する。残り1分30秒、日立電線#34尾アがドライブインを決め13−17と4点差に詰め寄るが、黒田電気#77小野寺がシュートを決めて譲らず、15−21と黒田電気に6点のビハインドで第1ピリオドを終了。
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| 第2P |
黒田電気#77小野寺のドライブインでスタート。日立電線は早い攻撃で#1宮城や#7中村のシュートで加点し流れを掴もうとするが、黒田電気も#15綿貫の3Pシュートが決まり、一進一退の攻防が続く。残り3分、黒田電気#7吉留、#4木村の連続シュートで30−40とされたところで、日立電線がタイムアウトをとる。日立電線は#24黒田のシュートで踏ん張り、36−42と6点に点差を詰めて前半終了。
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| 第3P |
黒田電気#15綿貫のシュートでスタート。日立電線は#39梅津、#5姿の連続シュートで流れを掴もうとする。しかし、黒田電気は#13富田のフリースローを足がかりに連続11点を奪い、残り3分44−55と11点差をつけられる。日立電線は#24黒田がシュートを決め奮起を促すが、50−62と12点リードされ3P終了。
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| 第4P |
早い展開から日立電線は#24黒田、#15一戸の連続シュートで流れを掴もうとするが、黒田電気は#13富田の連続シュートで流れを渡さない。残り3分、日立電線はプレスを掛けるが、黒田電気は落ち着いて加点。結局79−89と10点差で敗れ、開幕3連勝することは出来なかった。
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第4戦 2011年10月30日(日) |
| 第1P |
両チームマンツーマンディフェンスでスタート。Dライズは#2井出のポストプレイで先制。続けてDライズ#88村のリバウンドシュートが決まる。日立電線#62加々美のポストプレイ、#15一戸のジャンプショットで応戦。日立電線は#15一戸、#24黒田の連続シュートで残り1分、14−14の同点に追いつく。残り20秒、日立電線は#24黒田のシュートで16−15と逆転し、1P終了。
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| 第2P |
Dライズはディフェンスを2−3ゾーンに変える。開始2分Dライズは#24中西がシュートを決め、16−18と逆転に成功。そこから約5分の互いにシュートが入らない展開が続く。残り3分、日立電線#39梅津の3Pシュートで19−18と逆転。その後Dライズが得点し19−21と2点リードを許し前半終了。
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| 第3P |
Dライズはマンツーマンディフェンスに戻す。日立電線は#24黒田の連続シュートが決まり、開始2分で23−21と逆転する。Dライズは残り2分ディフェンスを2−3ゾーンに変え攻撃に繋げる。お互いなかなかシュートが決まらず、28−33と5点にリードを広げられ3P終了。
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| 第4P |
日立電線は、#0鈴木のシュートから、#3宇佐美のレイアップシュート、#24黒田の速攻などで、開始3分34−36と2点差に詰める。ここでDライズがタイムアウト。開始4分、日立電線は#62加々美のシュートが決まり36−36の同点に追いつき、ここから一進一退の攻防が続く。日立電線は#3宇佐美の速攻、残り1分#62加々美のジャンプシュートが決まり45−42と3点リードを奪う。残り22秒Dライズ#14大塚が3ショットファウルを貰う。この3ショットを3本とも決め、45−45の同点となり4P終了。OTへ突入。
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| OT1 |
日立電線#0鈴木がフリースローを2本決め、スタート。残り3分、Dライズ#10菅澤のジャンプシュートですぐに47−47の同点に追いつく。日立電線#24黒田のジャンプシュート、#15一戸のフリースローなどで残り23秒で54−50となったところで、Dライズたまらずタイムアウトをとる。Dライズはシュートを決めることが出来ず。日立電線がリバウンドを押える。そのまま#15一戸が速攻を決める。58−50と日立電線が8点差を付けて勝利を収めた。
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第5戦 2011年11月5日(土) |
| 第1P |
日立電線は、2−3ゾーンディフェンス、豊田通商はマンツーマンディフェンスでスタート。日立電線は#24黒田の連続ゴール、#3宇佐美のジャンプシュートで得点を重ねる。豊田通商は、出だしゾーンを攻めきれないが、#11神津、#1宮崎の速攻、#23ダーニッシュのゴール下などで得点を重ね、残り6分で6−10と豊田通商がリードする。その後、両チーム得点を重ねるが、残り2分、豊田通商#1宮崎がスティールからの速攻を決め12−18となったところで、日立電線がたまらずタイムアウト。その後、日立電線は#34尾崎が連続得点するものの、豊田通商は#11神津、#21山下が3Pシュートを決め、19−26と豊田通商7点リードで1P終了。
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| 第2P |
このピリオドも日立電線は2−3ゾーンディフェンスでスタート。日立電線は#39梅津、#34尾崎の3Pシュートなどで開始3分に29−28と逆転に成功する。これに対し豊田通商は、アウトサイドシュートが決まらず苦しい展開。日立電線はディフェンスをマンツーマンに切り替え、豊田通商のミスを誘うと、#7中村、#3宇佐美が連続3Pシュートを決め、残り4分には37−30とリードを広げる。残り3分、豊田通商がタイムアウトを取ると、#宮崎、#11が連続得点し、一気に点差を縮めるが、日立電線も#15一戸、#39梅津のジャンプシュートで一歩も譲らない。結局41−38と日立電線3点リードで前半終了。
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| 第3P |
日立電線は2−3ゾーンディフェンス、豊田通商はマンツーマンディフェンスでスタート。日立電線は#24黒田のジャンプシュートや#3宇佐美の3Pシュートで得点を重ねる。これに対し、豊田通商は#23ダーニッシュにボールを集めると、#23ダーニッシュのゴール下、#9金井の3Pシュートなどで残り5分には49−51と逆転に成功する。その後一進一退を繰り返すが、結局55−58と豊田通商3点リードで3P終了。
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| 第4P |
このピリオド日立電線はディフェンスをマンツーマンに切り替えてスタート。開始早々、豊田通商は#11神津が速攻を決めるも、日立電線は#5姿が3Pシュートを入れ返す。開始2分、豊田通商#23ダーニッシュがスチールからそのままダンクシュートを決め、58−64となったところで日立電線が後半最初のタイムアウト。しかし、流れは変わらず、豊田通商は#23ダーニッシュにボールを集めて得点を重ねると、残り6分には58−69と二桁のリードを奪う。残り5分、日立電線はタイムアウトを取りディフェンスをゾーンに戻すと、#39梅津が連続得点するが、豊田通商は#0飯田、#12竹原のシュートが決め一歩も譲らない。残り2分、日立電線は#15一戸の速攻で70−78と点差を一桁にするが、豊田通商は#10岩田のリバウンドシュート、#23ダーニッシュのゴール下で確実に得点を重ねる。残り30秒、日立電線#0鈴木が3Pを決めるが、結局79−89で豊田通商が勝利した。
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第6戦 2011年11月13日(日) |
| 第1P |
豊田合成がミドルシュートで先制すると、日立電線も#15一戸のミドルシュートで決め返し、開始からお互い得点を決めては決め返す展開となる。1P中盤、豊田合成はオフェンスリバウンドなどから攻撃の基点を作る。一方、日立電線は速攻から#62加々美のレイアップシュートや#24黒田のバスケットカウントによって得点を重ね、15−11とリードを奪う。しかし、豊田合成が残り2分から追い上げ、このピリオドは19−19の同点で終了する。
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| 第2P |
日立電線が#15一戸、#5姿の速攻による連続得点を挙げると、豊田合成はたまらずタイムアウトを請求する。タイムアウト明け、日立電線はゾーンディフェンスを仕掛けるが、豊田合成は落ち着いてアウトサイドからのシュートや、オフェンスリバウンドを拾うなどして加点し、逆転に成功する。一方、日立電線は#24黒田を基点に#62加々美もミドルシュートを沈め、32−32の同点とする。しかし、ミスから豊田合成に得点を決められ32−36と4点リードされ前半を終える。
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| 第3P |
後半立ち上がり、日立電線は#62加々美の速攻で連続得点を挙げ、直ぐに38−38の同点に追いつく。豊田合成は、アウトサイドのシュートが決まらず、インサイドのシュートやオフェンスリバウンドなどで対抗する。中盤は点の取り合いとなり、一進一退の攻防を見せる。その後、日立電線はディフェンスリバウンドを確実に押えると、#15一戸の速攻などで一気に得点を奪う。続けて、#1宮城がディフェンスでスティールを奪い、そのまま速攻の基点となるなど52−49でこのピリオドを終了する。
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| 第4P |
日立電線のディフェンスは更に激しさを増す。それにより、豊田合成はシュートが決まらない。その隙に#9小野寺、#62加々美、#24黒田らが次々に得点を決める。開始2分30秒で60−49と豊田合成を一気に引き離しにかかる。豊田合成はタイムアウトにより立て直しを図るが、ディフェンス、オフェンスともに日立電線が上回る。残り4分40秒、豊田合成はオールコートプレスからのゾーンディフェンスを仕掛け勝負に出る。豊田合成の4Pの得点を5点に押さえ込み、日立電線は最後までディフェンスや速攻などの運動量を落すことがなかった。そして、78−54で日立電線が4勝目を挙げた。
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第7戦 2011年11月19日(土) |
| 第1P |
両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。レノヴァが先制。日立電線はディフェンスでプレッシャーをかけてリズムをつかみ、#15一戸、#24黒田のバスケットカウントで逆転する。
レノヴァはポストプレーを起点とし加点していく。その後、両チームとも得点を重ね日立電線14−18
とリードを許し1P終了。
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| 第2P |
日立電線は、立ち上がり#11高橋の3Pシュートでリズムをつかみかけたが、レノヴァは落ち着いたオフェンスで、リズムを作り得点していく。残り4分半5点リードされた所で日立電線はタイムアウトを取る。その後、日立電線は#24黒田がゴール下シュート、バスケットカウントを決め日立電線が28−32と差を4点に縮め前半戦を終了する。
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| 第3P |
両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。フリースロー、ミドルシュートなどでリードを
広げる。日立電線は#3宇佐美の3Pシュート、#15一戸、#24黒田のミドル、#62加々美のゴール下などの連続得点で点差を詰める。レノヴァは#4ジョンソンが3つ目のファウルをしてベンチに下がるとオフェンスの流れが悪くなる。日立電線は#9小野寺の速攻でバスケットカウントを決め、残り3分で40−40の同点に追いつく。さらに、日立電線#1宮城がレイアップシュートを決め逆転する。
日立電線45−43とリードして3P終了。
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| 第4P |
日立電線は#24黒田のポストプレーや#5姿のミドルシュートで得点する。レノヴァが残り7分で
49−50と逆転。日立電線はタイムアウトを取る。その後、一進一退の攻防が続く。残り1分7秒レノヴァが1点リードした所で日立電線がタイムアウトを取る。その後、日立電線はシュートが決まらずファウルゲームに持ち込むが、レノヴァが確実にフリースローで得点を重ねて点差を広げられ、日立電線64−66と惜しいゲームを落とした。
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第8戦 2011年11月20日(日) |
| 第1P |
両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。兵庫はゴール下でシュートを決めリズムをつかむ。
対する日立電線は、マンツーマンと2−3ゾーンのチェンジングディフェンスで対抗する。残り7分兵庫スティールからの得点で日立電線が5−10となったところでタイムアウトを取る。日立電線は#0鈴木 が3Pシュートを決めて流れを作り、#5姿が速攻を決めて同点に追いつき、その後は互いに点を取り合う展開となり、日立電線17−16で1P終了する。
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| 第2P |
立ち上がり兵庫のミドル、ゴール下シュートなどで一気に逆転すると、日立電線たまらずタイムアウト
を取る。その後、#15一戸のミドルシュートや#24黒田のゴール下シュートなどで点差を縮め、残り2分半、日立電線23−27となったところで兵庫がタイムアウトを取る。しかし、日立電線の流れは止まらず、#3宇佐美の速攻、更に#24黒田がフリースローを2本決めて、27−27と同点に追いつく。その後一進一退の攻防が続き、日立電線31−30で前半を終了する。
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| 第3P |
立ち上がり、日立電線は2−3ゾーンディフェンスで流れをつかむ。日立電線#24黒田のミドルシュート、#39梅津の連続2Pシュート、#15一戸のミドルシュートが決まり、残り7分日立電線39−32となったところで、兵庫はタイムアウトを取る。タイムアウト後、兵庫は、3Pシュート、ゴール下、カットインなどでオフェンスのリズムをつかみ、点差を縮める。残り3分、日立電線は、メンバーをフルチェンジしてマンツーマンディフェンスに切り替え、そのままリードを保ち日立電線が45−42と3点リードして3Pが終了する。
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| 第4P |
開始早々兵庫がバスケットカウントを決めて同点とする。その後お互いに点を取り合う攻防が続く。
残り5分、日立電線は#24黒田がミドルシュートを決め同点となったところで、兵庫はタイムアウトを取る。日立電線#24黒田が連続得点を決めると兵庫も3Pシュートや速攻を決めて、残り2分日立電線60−63とする。日立電線は、タイムアウトを取るがシュートを決めることが出来ない。兵庫のフリースローが決まり4点差となったところで日立電線は後半3回目のタイムアウトを取る。その後ファウルゲームに持ち込むが、兵庫にフリースローを確実に決められ、日立電線65−70で試合終了となった。
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第9戦 2011年11月27日(日) |
| 第1P |
両チームマンツーマンディフェンス。日立電線#24黒田が得点を重ね、日立電線のリードで始まる。一方アイシンAWは#6伊興田等の活躍で得点を重ね、1Pを19−19で終了。
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| 第2P |
日立電線はスタートからアウトサイドシュートを中心に#39梅津の活躍で得点を重ねアイシンAWを引き離すが、粘るアイシンAWは速攻などで逆転に成功する。日立電線が34−41とリードを許し前半を終了する。
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| 第3P |
後半が始まりアイシンAWは速攻、インサイドから確実に得点を重ねていく。日立電線は3Pシュートで応戦。中盤に2−3のゾーンディフェンスに変更するものの、アイシンAWのインサイドを止められず47−66と差を広げられて3P終了。
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| 第4P |
アイシンAWの速攻で始まる。流れを変えたい日立電線は後半1回目のタイムアウト。ディフェンスをマンツーマンに変更するが、アイシンAWの速攻と粘りあるリバウンドを止めることが出来ない。日立電線は後半も思うように得点することが出来ず59−85でアイシンAWに勝利することは出来なかった。
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第10戦 2011年12月4日(日) |
| 第1P |
日立電線は、堅い守りから速攻を仕掛ける展開で主導権を握る。ビッグブルーは、途中メンバー交代で流れを変えようとするものの19−9と日立電線10点リードで第1P終了。
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| 第2P |
序盤ディフェンスのプレッシャーを激しく行い約3分間ノーゴールで試合進む。その後、日立電線は、#0鈴木の鋭いドライブやこの日好調な#3宇佐美の3Pシュートで得点を重ねる。これに対しビッグブルーは、インサイドにボールを集め#32ハインツのポストプレイやミドルシュートなどで対抗し、32−23日立電線リードで前半終了。
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| 第3P |
日立電線は2−1−2のゾーンディフェンスに変えてビッグブルーの攻撃を防ぐと、持ち前の速い展開で次々と得点を重ねる。開始2分過ぎに15点リードし、ビッグブルーはタイムアウトを取る。
その後一進一退の攻防は続くが、日立電線のシュートが高確率に決まりだし、55−33と日立電線22点リードで第3P終了。
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| 第4P |
ビッグブルーはチーム一丸となり、これまで以上にディフェンスのプレッシャーを強めて相手にシュートを決めさせない。しかし、日立電線のオフェンスリバウンドを防げず、なかなか自分たちのリズムを作ることが出来ない。終始主導権を握っていた日立電線が66−50で勝利した。
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第11戦 2011年12月11日(日) |
| 第1P |
石川が7−0と好スタートを切るが、日立電線は#15一戸のジャンプシュートが高確率で決まり、日立電線が徐々に追い上げる。残り7分を過ぎたところで日立電線はオールコートディフェンスを仕掛ける。これが上手く機能し、オフェンスでも得点を重ね、日立電線は逆転に成功する。石川は#4ンジャイのファウルがかさみ、ゴール下でのディフェンスが機能しない。石川は終盤オフェンスも攻めきれない。日立電線18−15と3点リードで1Pを終える。
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| 第2P |
序盤は日立電線の激しいディフェンスに攻め倦む石川は、選手交代を重ねる。互いに決め手がなく、なかなか得点の入らない苦しい時間が続く。開始4分を過ぎた所で日立電線はディフェンスをゾーンにするが、得点に繋がらない。両チームとも攻めきれず、オフェンスのリズムを掴めない展開となる。結局点差はつかず26−25の日立電線リードで前半を終える。
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| 第3P |
石川は後半に入ってもオフェンスが修正できない。それに対して日立電線は#39梅津を中心に1対1や速攻でオフェンスを組立てる。ゆっくりと日立電線がリードを広げていく。開始4分を過ぎたところで石川はタイムアウトを要求する。ここから石川の反撃が始まり、残り1分半でついに逆転。流れを掴んだ石川が39−47と8点差をつけ3Pを終える。
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| 第4P |
日立電線は序盤からオールコートディフェンスを仕掛けるが、流れに乗った石川のオフェンスを止めることが出来ない。石川はディフェンスでも激しく当たり、試合の主導権を握る。しかし、日立電線も簡単には譲らず、#15一戸のジャンプシュートなどで徐々に点差を詰めていく。残り1分ついに日立電線が同点に追い付く。石川は日立電線のラストプレーを何とか守り、58−58の同点で4Pを終える。
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| OT1 |
石川がシュートを決めれば日立電線が決め返す。互いに一歩も引かないシーソーゲームが繰り広げられる。残り20秒、日立電線は激しいディフェンスからの速攻で3点リードする。しかし、終了間際に石川が3Pシュートを沈め、再び67−67の同点となりOT2に突入する。
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| OT2 |
互いに決められたら決め返す一進一退の攻防が繰り広げられる。残り2秒で石川がフリースローを決め2点リードする。これで試合終了かと思われたが、日立電線#15一戸が同点となるミラクルシュートを決め76−76で勝負はOT3へと突入する。
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| OT3 |
石川は、レイアップシュートなど3連続得点で一気にリードを奪う。日立電線は疲れが見え始め、シュートが決まらない。結局日立電線は攻めきることが出来ず78−86で大接戦を勝利することが出来なかった。
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第12戦 2011年12月17日(土) |
| 第1P |
Dライズ#88高村のゴール下で先制。直ぐに日立電線は#39梅津のジャンプシュートで追いつく。その後、お互いにシュート入れ合うも、Dライズがインサイド、フリースローで得点を重ね、残り4分で7−12とDライズがリードする。
その後、お互いにシュートが入らない時間帯が続き、残り1分、#6藤江の3Pシュートが決まり、7−15となった所で日立電線が1回目のタイムアウトを取る。直後に#5姿が速攻、終了間際の3Pシュートを連続で決め、12−15と差を詰めて1P終了。
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| 第2P |
立ち上がりDライズはオフェンスリバウンドから#9鮫島がゴール下を決め、日立電線は#15一戸がジャンプシュート決める。Dライズは#14大塚の3Pシュート、#24中西のゴール下を決め、残り7分で14−21とDライズがリード。Dライズはゾーンディフェンスへ切替る。日立電線は#24黒田が2Pシュートを決めるが、その後はシュートが単発となり、点差を詰められない。
一方、Dライズもターンオーバーが続き、点差を広げられない。日立電線は#34尾崎が3Pシュートを決め19−21と詰め寄るが、#6藤江、#11多嶋、#24中西で得点を重ね、残り2分には19−27とリードを広げる。日立電線は#15一戸がジャンプシュートを決めるが、直後にDライズは#9鮫島に速攻を決められ、日立電線が2回目のタイムアウトを取る。日立電線は#3宇佐美が3Pシュートを決め24−29とするが、Dライズは#11多嶋がドライブインを決め、24−31となり、Dライズリードで2P終了。
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| 第3P |
開始直後、日立電線は#5姿、#24黒田ジャンプシュート決める。Dライズは#88高村のバスケットボールカウントを連続で決め、更に#6藤江の速攻で残り8分、28−38とリードした所で日立電線は1回目のタイムアウトを取る。
日立電線はターンオーバーを続き、苦しい展開だが、#24黒田の速攻、1on1を仕掛け、反撃ムードとなる。しかし、Dライズは#14大塚の3Pシュート、#6藤江の速攻が決まり、残り6分、32−43と再びリードを二桁にした所で日立電線は2回目のタイムアウトを取る。
Dライズはルーズボールから#88高村がこのピリオド3回目のバスケットボールカウントを決める。日立電線は#15一戸が決めるが、直後にDライズは#14大塚が決め、点差が縮まらない。残り5分には、日立電線はチームファールが5回となり、Dライズはファールで得たフリースローを確実に決める。残り3分には、#6藤江の速攻が決まり、36−53とDライズがリードを広げる。残り2分、日立電線は#34尾崎がオフェンスリバウンドからバスケットボールカウントを決める。直後にゾーンディフェンスへ切替るが、Dライズは#6藤江が3Pシュートを決め、流れを渡さない。日立電線は#5姿が連続で決め、45−57とした所でDライズが1回目のタイムアウトを取る。
その後、お互いにシュートを決められず、45−57、Dライズリードで3P終了。
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| 第4P |
日立電線は#34尾崎が3Pシュートを決めた直後、Dライズにベンチテクニカルファールがあり、#15一戸がフリースローを2本、その後に#39梅津がゴール下、ジャンプシュートを3連続で決め、残り8分、56−59となる。Dライズは#6藤江のゴール下を決めるが、直後に#39梅津が3Pシュートを決める。Dライズは#88高村が決め、一進一退となる。残り4分、#88高村のゴール下を決め、59−66となる。その後、#88高村のゴール下、#6藤江の速攻で残り3分、61−72となる。日立電線は#34尾崎が決め、点差を一桁に戻すが、#6藤江が1on1から得点し、点差を縮めさせない。残り2分には、#2井出の速攻で63−78となった所で日立電線が3回目のタイムアウトを取る。
日立電線はオールコートで諦めずにボールを追いかけるが、点差は縮まらず、63−80でDライズが勝利した。
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第13戦 2011年12月24日(土) |
| 第1P |
日立電線はファストブレイクから#34尾アの連続ゴールで先行。黒田電気はリバウンドからファールを誘い、フリースローでの加点と3Pシュートで追走する。黒田電気は、インサイド、アウトサイドを効果的に利用し、16−20と日立電線4点ビハインドで1P終了。
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| 第2P |
日立電線は、ディフェンスをマンツーマンに変えてのスタートとなる。日立電線#34尾アの連続ペネトレートから逆転する。黒田電気は開始4分でチームファールが5個となり、日立電線#62加々美がペネとレートからカウントワンスローとし3ゴールさとしたところで黒田電気は、たまらずタイムアウトをとる。その後、一進一退が続き、残り2分で日立電線がタイムアウトをとりディフェンスをオールコートに変更するも、黒田電気が落ち着いてアタックを行う。37−34と終始拮抗した試合展開で日立電線が3点リードで前半を終了。
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| 第3P |
日立電線はディフェンスを3−2ゾーンに戻してのスタート、両チーム激しいディフェンスから得点が足踏み状態となるが、黒田電気は早い展開から得点を重ね、日立電線もインサイド、アウトサイドを効率的に使い追い上げる。中盤、黒田電気がファストブレイクを決め同点とし、その後は一進一退の攻防で50−52と黒田電気に2点のリードを許し3P終了。
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| 第4P |
両チームともにマンツーマンディフェンスでスタート。開始4分、黒田電気がバスケットカウントを決め同点とする。その後激しいディフェンスから両チームなかなか得点を挙げることが出来ず、一進一退の攻防が続く。残り3分、日立電線#39梅津が3Pシュートを決めるも、黒田電気もカットインを決め両チーム一歩も譲らず。日立電線#39梅津がシュートを決め同点としたところで、残り48秒で黒田電気がタイムアウト。両チーム時間を使い攻めるも決定的なシュートとならず、62−62でOT1に突入。
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| OT1 |
日立電線#39梅津の3Pシュートでスタートとするも、黒田電気も3Pシュートで対抗。両チーム激しいディフェンスから得点を挙げることが出来ず、イージーミス等でターンオーバーが出てしまう。残り8秒、同点で黒田電気ボールでタイムアウトを取り、黒田電気ドライブインからファールを誘い、チーム5ファールからのフリースロー2本を日立電線#15一戸がきっちりと沈め1ゴールさとする。残り6秒、日立電線がタイムアウトを取り、最後のワンプレーで黒田電気がジャンプシュートを放つも決まらず、69−67で日立電線が勝利した。
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第14戦 2011年12月25日(日) |
| 第1P |
黒田電気はマンツーマン、日立電線は3−2ゾーンディフェンスでスタートする。黒田電気は、インサイド、カットインで先行する。一方日立電線は、ゾーンから速攻を試みるが、黒田電気の激しいディフェンスの前に得点できない。逆に黒田電気は速攻から得点を重ね開始4分過ぎに6点リードする。対する日立電線は、ディフェンスをマンツーマンに変えたり、選手を入替え徐々にリズムを取り戻す。そして、日立電線#24黒田の3Pシュートなどの活躍で逆転。さらに激しいディフェンスで相手のミスを誘い#5姿のミドルシュートなどで得点を重ね、14−8と日立電線リードで1P終了。
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| 第2P |
両チームともにマンツーマンディフェンスでのスタートとなる。日立電線#24黒田の連続ゴールから加点し、20−10と差を広げる。黒田電気はインサイドで対抗するが、アウトサイドシュートがことごとくリングに嫌われ、ミスが続いたところでたまらずタイムアウトを取る。しかし、流れは変わらず、日立電線は2−3のゾーンディフェンスからの速攻やパスワークでディフェンスを崩し得点を重ね、38−19と大量リードして前半を終了。
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| 第3P |
黒田電気は連続ゴールでスタート。その後も黒田電気は3Pシュートなどで開始4分には11点差まで詰める。日立電線は、インサイド、アウトサイドと攻撃するが得点できず、タイムアウト。その後、両チーム激しいディフェンスから得点が足踏み状態となるが、黒田電気が3Pシュートを決める。45−35と日立電線10点リードで3P終了。
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| 第4P |
両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。黒田電気は、カットインや速攻などで4点差まで詰め寄る。日立電線も#24黒田のリバウンドシュートなどで粘りを見せる。その後激しいディフェンスから両チームなかなか得点を挙げることが出来ず一進一退の攻防が続く。残り4分、黒田電気に攻撃のミスやオフェンスファウルが続き追い上げムードに陰りが出てくる。黒田電気は残り1分でファウルゲームに持っていくが日立電線はフリースローを確実に決め得点していく。黒田電気は、アウトサイドシュートが決まらず得点できない。日立電線は、残りの時間を上手く使い、前半の大量リードを守った形で60−47で勝利した。
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第15戦 2012年1月14日(土) |
| 第1P |
豊田通商の3Pシュートで始まる。対する日立電線は#24黒田がジャンプシュートを決める。
日立電線はスリーツーのゾーンディフェンス、豊田通商はマンツーマンディフェンスで応戦。開始5分過ぎ、日立電線#3宇佐美の連続3Pシュートが決まり逆転に成功する。豊田通商も3Pシュートを決め一進一退の攻防となる。残り3分で両チームともにミスが目立つ中、豊田通商がゲームメイクし10点差を付けられる。残り2分日立電線はすかさずタイムアウト。その後も日立電線はドライブから
ディフェンスを崩しチャンスを作るが、攻めきれずリングに嫌われてしまう。18−24で1P終了。
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| 第2P |
日立電線#15一戸のジャンプシュートで2Pスタート。序盤日立電線のペースに見えたが、豊田通商が高さでゴール下を支配するが、ファウルが目立ち相手にフリースローを与えてしまう。しかし、日立電線もフリースローが思うように入らず、31−41と日立電線が10点ビハインドで2P終了。
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| 第3P |
豊田通商は後半もスターターのまま。日立電線はセンター陣が変わり#0鈴木、#5姿、#15一戸、#34尾ア、#39梅津。豊田通商はレイアップシュート、日立電線は#34尾アのバスケットカウントで3P開始。開始5分日立電線のシュートが決まり始め、#3宇佐美の3Pシュートもリズムに乗り、外角シュートが決まりだし、豊田通商に詰め寄る。日立電線が52−52の同点に追いつき3P終了。
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| 第4P |
開始1分で日立電線#24黒田のジャンプシュートで逆転。豊田通商はシュートが決まらず苦しい展開となる。開始4分日立電線#3宇佐美の連続3Pシュートが決まり62−54となったところで豊田通商がタイムアウト。その後、互いに得点を重ねるも日立電線は残り時間を上手く使い#39梅津がシュートを確実に沈める。日立電線が74−68で10点差から巻き返し逆転勝利をおさめた。
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第16戦 2012年1月15日(日) |
| 第1P |
豊田通商のバスケットカウントでスタート。日立電線は豊田通商の激しいディフェンスに得点することが出来ない。残り5分1−12と点差が開き始めた所で日立電線がタイムアウトを取る。タイムアウト終了直後、日立電線がスティールから連続得点を決める。日立電線が8−19で1P終了。
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| 第2P |
日立電線は素早いオフェンス、カバーリングの早いディフェンスで豊田通商を翻弄する。豊田通商はミスが続き残り3分20秒のところでタイムアウトを取る。その後も日立電線の勢いは止まらず#39梅津の3Pシュートなどで得点を重ねる。日立電線が27−28と大幅に得点差を縮め前半終了。
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| 第3P |
豊田通商は着々と得点を重ねる。日立電線はなかなか得点することが出来ない。また、ゴール下でのファウルが目立ち開始5分チームファウルがたまってしまい、相手にフリースローの機会を多く与えてしまう。その後は一進一退の攻防が続く。日立電線が40−48と8点ビハインドで3P終了。
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| 第4P |
豊田通商はゴールかの粘り強いプレイにより点差を広げていく。日立電線は前半同様素早いスピードで攻めていくが、ゴールを決められない。外からのシュートが決まるも、次になかなか繋げることが出来ない。残り時間が少なくなり点差を詰めたい日立電線は前から激しくプレッシャーをかけるもののシュートを決めきれない。結局日立電線は61−82で昨日に続く連勝をすることは出来なかった。
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第17戦 2012年1月22日(日) |
| 第1P |
両チームマンツーマンディフェンスでスタートする。日立電線#5姿の2Pシュートで先制。更に#39梅津の連続シュートでなど10−8とリードを奪えば、豊田合成も2Pシュートやフリースローで応戦し一進一退の展開。豊田通商がゴール下や2Pシュートで点差を広げれば、日立電線も#24黒田の2Pシュート、#0鈴木や#34尾アの3Pシュートで一気に逆転。その後、#24黒田のゴール下、#15一戸の2Pシュートで加点し、日立電線が25−20と5点リードで1P終了。
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| 第2P |
開始2分豊田合成が2Pシュートやゴール下などで点差を縮めるが、日立電線#0鈴木の連続シュート#9小野寺の2Pシュートで32−24とリードを守る。開始5分、日立電線#5姿の2Pシュート、#34尾アのバスケットカウントなどで点差を広げ10点のリードを奪う。豊田合成もバスケットカウントなどで点差を縮めるが、日立電線は#15一戸が得点しリードを守り42−35と7点リードで前半を終了する。
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| 第3P |
後半も両チームマンツーマンディフェンスでスタート。豊田合成が3Pシュートやフリースローなどで点差を縮めるが、日立電線は#5姿のバスケットカウント、#39梅津のシュートで応戦。開始4分日立電線#3宇佐美のゴール下、#39梅津の2Pシュート、#15一戸の連続シュートなどで得点し点差を一気に12点に広げ試合の主導権を握る。その後豊田合成もフリースローや2Pシュートで応戦するが、日立電線は#1宮城、#3宇佐美、#24黒田がフリースローを確実に決め69−51と18点のリードで3P終了。
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| 第4P |
開始2分豊田合成がゴール下を決めるが、日立電線#1宮城が3Pシュートや#15一戸の2Pシュートでリードを広げる。対する豊田合成バスケットカウント、ドライブからのシュート、3Pシュートなどで点差を縮めようとするものの、日立電線が確実に得点を重ね83−63と日立電線勝利で試合終了。
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第18戦 2012年1月28日(土) |
| 第1P |
日立電線は#39梅津のジャンプシュートで先制。日立電線のゾーンディフェンスに対して兵庫は#3松崎が3Pを決める。兵庫は#33ナイトがオフェンスリバウンドからシュートを決めるが、日立電線は#3宇佐美が速攻で決め、序盤は互角の展開。残り5分、兵庫は#33ナイトが3Pを決め、更に途中交代で入った#7中村のフリースローで5-11となる。日立電線は#62加々美のドライブから#39梅津が決めるが、兵庫は#9谷、#3松崎の3Pシュートが連続で決まり、8-17となった所で日立電線が1回目のタイムアウトを取る。日立電線は#24黒田が決めるが、その後ミスが続き、点差が縮まらない。兵庫もゾーディフェンスを攻略できず、お互いに点数が止まる。日立電線は残り1分を切った所で#34尾崎、#15一戸が決め、14-18兵庫リードで1P終了。
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| 第2P |
立ち上がり日立電線はミスが続き、兵庫はフリースローと#3松崎のドライブで残り7分、14-23とリードを広げる。その後も日立電線はシュートが決まらず、兵庫は速攻から#33ナイトが決め、14-25となった所で日立電線が2回目のタイムアウトを取る。日立電線は、その後もノーマークでシュートを打つがシュートが決まらない。兵庫は、ドライブからシュートを決め、残り3分14-31とリードする。日立電線は#62加々美がオフェンスリバウンドを決め、2P得点
。その後、兵庫は#33ナイト、日立電線は#39梅津が決める。残り1分、日立電線は#34尾崎、#39梅津が連続で決め、22-36まで点差を縮める。兵庫は#33ナイトの個人技でシュートを決めるが、日立電線は#39梅津が3P、更に#15一戸が速攻を決め、27-38兵庫リードで2P終了。
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| 第3P |
日立電線は#0鈴木、#34尾崎の3Pが連続で決まり、32-38とする。残り7分、兵庫は#3松崎のドライブを決めるが、日立電線は#39梅津がフリースローを決める。兵庫は#3松崎からのアシストで#33ナイトがゴール下を決め、互角の展開。残り5分、兵庫は#9谷、#33ナイトの3Pが3本連続で決まり、34-51とリードを広げる。残り3分、日立電線は#15一戸、#24黒田が決めるが、兵庫も#33ナイトが決め、残り1分、38-56となった所で日立電線が1回目のタイムアウトを取る。日立電線は#15一戸が決めるが、兵庫は#9谷が3Pを決め、42-59兵庫リードで3P終了。
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| 第4P |
開始直後、日立電線は速攻から#15一戸がバスケットボールカウントを決める。しかし、兵庫は#33ナイトがバスケットボールカウント、3Pシュートを決め、更に#9谷のゴール下が決め、残り7分、45-67となった所で日立電線が2回目のタイムアウトを取る。日立電線は#39梅津が連続で決め、残り6分、52-69となり、兵庫が1回目のタイムアウトを取る。その後、兵庫は#9谷のゴール下、#33ナイトの個人技で、残り4分、59-77となり、点差が縮まらずに時間が経過する。その後、日立電線は、リバウンドが取れず流れを作り出すことが出来ない。その後はお互いにシュートを決め合い、64-86で兵庫が勝利した。
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第19戦 2012年2月4日(土) |
| 第1P |
日立電線3−2ゾーンディフェンス、レノヴァマンツーマンディフェンスでスタート。日立電線は、#39梅津の得点からスタート。レノヴァはゴール下などで加点する。一方日立電線は早い攻めからミドルショットが確実に決まり、一進一退の攻防が続く。#15一戸のシュートなどで加点し一時20−12と日立電線が8点のリードを奪う。その後レノバが連続シュートなどで追い上げる。
22−19日立電線リードで1P終了。
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| 第2P |
お互いマンツーマンで始まり、一進一退で試合が進む。残り6分でレノヴァが1回目のタイムアウトを取る。その後レノヴァは逆転する。日立電線は、#15一戸、#62加々美が確実にミドルショットなどで加点し、前半は34−35とレノヴァが1点リードで終了。
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| 第3P |
立ち上がりレノヴァが3Pシュートを決めるが、日立電線も#39梅津がゴール下で得点をする。 日立電線はファウルがかさみ苦しい展開となる。レノヴァは3Pシュートやランニングシュートが決まり大きく流れを作る。残り3分30秒、日立電線はたまらず後半1回目のタイムアウトを取る。
その後もレノヴァの勢いは止まらない。日立電線が51−65と14点差を付けられて3P終了。
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| 第4P |
レノヴァのゴール下でスタート。日立電線はディフェンスをマンツーマンに変えプレッシャーを与えるが、なかなか点数に結びつかない。残り7分30秒で日立電線後半2回目のタイムアウトを取る。
その後日立電線は、#39梅津、#3宇佐美などが速いボール運びからのカットインプレーで得点を重ねるが、なかなか点差を縮めることが出来ない状態が続く。日立電線は残り3分40秒で後半3回目のタイムアウトを取るも試合展開は変わらず、日立電線が68−79と勝利することが出来なかった。
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第20戦 2012年2月5日(日) |
| 第1P |
レノヴァは相手のゾーンに対して落ち着いてパスを回し、インサイドやアウトサイドで得点する。 対する日立電線は、#39梅津連続3Pシュートで応戦するが試合はレノヴァペース。その後、日立電線はチェンジングディフェンスでゲームの流れを変えようとするが、シュートが決まらず苦しい展開となるが、#15一戸がジャンプシュートを決めると、終了間際に#24黒田が3Pシュートで続く。
日立電線が18−26とした所で1P終了。
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| 第2P |
日立電線は直ぐに#5姿がジャンプシュートを決め反撃開始、#3宇佐美の3Pも決まり点差を縮める。その後も、#23水野のドライブや#5姿のジャンプシュートで追い上げる。残り4分レノヴァがタイムアウトを取る。お互いにシュートが決まらず膠着状態となったところで、レノヴァが連続でポストプレーを決める。日立電線29−42とリードを広げられ前半終了。
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| 第3P |
後半も日立電線はゾーンディフェンスでスタート。中盤過ぎ日立電線は#39梅津、#0鈴木らのアウトサイドシュートが入り始める。レノヴァはディフェンスの当りを強める。日立電線40−58で3P終了。
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| 第4P |
立上り直ぐにレノヴァはリバウンドシュートを決める。日立電線は、#1宮城や#0鈴木の3Pシュート、#15一戸のジャンプシュート#24黒田らの速攻で開始5分過ぎには56−62と射程圏内に捉える。残り1分を切り、#15一戸のジャンプシュートで2点差にすると、残り40秒、#0鈴木がスティールから速攻を決めついに同点とする。その後両チームともシュートチャンスはあったが決めることが出来ず、勝負は延長戦へともつれ込んだ。
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| OP1 |
先手を取ったのは日立電線#39梅津のジャンプシュート。しかしレノヴァは3Pシュート、リバンドシュートなどで得点する。日立電線は、残り1分過ぎにファウルゲームを仕掛けるがレノヴァが落ち着いてフリースローを決める。日立電線68−77で粘りは見せたものの勝利に繋げることは出来なかった。
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第21戦 2012年2月11日(土祝) |
| 第1P |
日立電線は、3−2ゾーン、アイシンAWは、マンツーマンでスタートする。日立電線は、#0鈴木恵二や#5姿の3Pシュートなどで徐々に得点していく。対するアイシンAWもミドルシュートやインサイドプレーなどで応戦していく。11−15でアイシンAWリードで1P終了。
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| 第2P |
開始3分までミスが続き、互いになかなか得点できない状況となる。日立電線はファウルがかさみ思うようなディフェンスで守れないが、攻撃面でカバーし、#3宇佐美のドライブや#11高橋の3Pシュートで得点していく。落ち着かない状況の中、アイシンAWはターンオーバーからの速攻などで、得点に繋げていく。互角の勝負となり、日立電線が31−32と1点リードを許し前半終了。
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| 第3P |
日立電線は、#0鈴木恵二のミドルシュートや#3宇佐美の3Pシュートで加点し、逆転に成功。一方アイシンAWは残り4分、タイムアウトを請求し流れを変えようとする。タイムアウト明け、アイシンAWはカットインプレーや速攻で得点していく。しかし、日立電線が6点のリードを守り52−46で3P終了。
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| 第4P |
アイシンAWはカットインプレーの連続でディフェンスの隙を作っていき得点を奪っていく。日立電線も追いつかれまいとディフェンスのプレッシャーを強めていくが、ファウルが重なってしまい相手にフリースローを与えてしまう。残り19秒、アイシンAWがドライブで同点に追いつき、62−62として延長へ持ち込む。
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| OT1 |
アイシンAWはファウルで得たフリースローを決め、徐々に点差を広げていき、残り3分で62−66とする。日立電線は#15一戸のミドルシュートで加点していき、一進一退の攻防が続く。お互い譲らない展開の中、最後に#3宇佐美がゴール下のシュートでゲームに終止符を打ち72−67で日立電線が勝利した。
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第22戦 2012年2月12日(日) |
| 第1P |
両チームとも速い責めからゲームがスタート。日立電線は#34尾アのシュート、アイシンAWもシュートを決めお互いに一歩も譲らない状況が続く。日立電線は#11高橋のシュートなどで得点していく。対するアイシンAWは残り2分3Pシュートで流れを掴み徐々に引き離す。日立電線が8−17とリードを許し1P終了。
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| 第2P |
日立電線は#1宮城のカットプレー、#5姿のステップインからのシュートなどで得点し流れに乗っていくと、開始2分までに14−17と追い上げ、アイシンAWはたまらずタイムアウトを請求。アイシンAWはカットプレーなどで得点に繋げていき、守備も3−2ゾーンディフェンスに変えるが、日立電線の流れを断ち切れない。32−28と逆転し、日立電線が4点リードで前半終了。
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| 第3P |
日立電線は、ターンオーバーから#0鈴木恵二が早い展開に持ち込み、#3宇佐美などが確実に得点に繋げる。一方のアイシンAWはカットプレー、ゴール下のシュートなどで応戦していく。日立電線は、#39梅津の2連続得点を含むこのピリオドのみで7点の活躍でリードを守る。しかし終了間際にアイシンAWがミドルからのブザービーターを決め、47−48とアイシンAWが再び逆転に成功する。
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| 第4P |
アイシンAWはディフェンスリバウンドを奪取し、速攻で得点に繋げていくと、開始3分で48−55と点差を広げる。日立電線はタイムアウトを請求し、流れを変えていきたいところだが、アイシンAWはバスケットカウントなどで確実に得点に繋げ、日立電線の追随を許さない。日立電線も#3宇佐美の3Pシュート、バスケットカウントで応戦していくが、ゲームの主導権を握ることが出来ず、日立電線が66−79で昨日に続く2連勝を手にすることが出来なかった。
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第23戦 2012年2月19日(日) |
| 第1P |
ビッグブルーはマンツーマン、日立電線はゾーンの立上り。開始2分ビッグブルー3Pシュートで先制。日立電線も#39梅津のポストプレーなどで応酬。残り5分、日立電線がリバウンドを制し、連続得点で逆転し10−7。日立電線が速攻により得点を重ねるが、ビッグブルーもゴール下の得点で応酬。日立電線16−15で1P終了。
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| 第2P |
両チームともマンツーマンで開始。ビッグブルーはフリースローで得点。一方、日立電線は、#15一戸、#9小野寺のミドルシュートにより連続得点。開始2分、タイムアウト明けビッグブルーはゴール下、カットインなどで得点する。日立電線は、連続3Pシュートで応戦。ビッグブルーはカットイン、3Pシュートにより追い上げる。日立電線は、#3宇佐美のフリースローや3Pシュートが決まり40−32と8点リードで前半終了。
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| 第3P |
後半開始、日立電線は速攻、カットインにより連続得点。開始2分で46−32と点差が開き、ビッグブルーたまらずタイムアウト。ビッグブルーは連続得点で反撃するが、日立電線に傾きかけた流れを止められず、徐々に点差が開く展開となる。残り30秒、ビッグブルーが3Pシュートを決めるが、日立電線68−44で3P終了。
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| 第4P |
日立電線のミドルシュートが落ち始め、ビッグブルーはフリースローの得点により挽回を図る。
残り4分74−59と15点差に縮まるが、日立電線はその後も#7中村のシュート、#11高橋、#5姿の3Pシュートなどで得点を伸ばし、86−63で日立電線が勝利した。
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第24戦 2012年2月25日(土) |
| 第1P |
立ち上がりから両チームミスが続くが、開始3分、日立電線が#5姿の2Pシュートで先制する。一進一退の攻防が続き、残り4分で日立電線6−6の同点。日立電線は、#0鈴木のジャンプシュートで逆転する。残り2分、石川は外角シュートなどで逆転すると、日立電線はタイムアウトを取る。 その後、日立電線は#34尾アのシュートで追い上げようとするも、お互いにシュートを決めきれず日立電線10−13と3点リードを許し1P終了。
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| 第2P |
開始早々、日立電線は#39梅津がフリースローを決めるなど、残り5分で16−16の同点に追いつく。さらに、日立電線#0鈴木のシュートが決まり逆転した所で、石川はたまらずタイムアウトを取る。その後一進一退の攻防が続くが、残り1分、日立電線タイムアウト明けに#34尾アのフリースローで加点し、直後ディフェンスをゾーンに変える。再び#34尾アのシュートで24−28、日立電線が6点リードで前半を終了する。
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| 第3P |
序盤、石川は3Pシュートなどで28−28の同点に追いつく。さらに、開始4分には石川は2Pシュートを決め逆転する。一進一退の攻防が続くが日立電線が#5姿、#0鈴木のシュートでリードを奪う。石川はインサイドで支配しようとするが点差が縮まらない。日立電線が38−34と4点リードで3P終了。
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| 第4P |
石川が開始早々フリースローを決め2点差に迫る。両チームとも一歩も引かない展開となるが、残り1分石川がバスケットカウントを決め逆転する。残り38秒、石川にフリースローを2本決められ日立電線が44−47となったところでタイムアウトを取り、ファウルゲームを仕掛ける。日立電線は#3宇佐美が3Pシュートを決めるが、石川はフリースローを確実に決めるので差は縮まらない。しかし、終了間際、再度日立電線#3宇佐美が3Pシュートを沈めて51−51の同点、試合はOTに突入する。
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| OT1 |
開始直後から一進一退の様相。残り2分となっても、日立電線#39梅津、石川もシュートを入れあい両者譲らない。しかし、残り15秒、石川のインサイドシュートで日立電線が59−61と2点のリードを許す。一方の日立電線はタイムアウトを取り、最後のプレーに賭ける。残り7.5秒、日立電線#39梅津のリバウンドシュートがバスケットカウントとなる。最後のフリースローを#39梅津が確実に決め日立電線が62−61で逆転勝利した。
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第25戦 2012年2月26日(日) |
| 第1P |
両チームマンツーマンディフェンスでスタートする。開始早々豊田合成が2Pシュートで先制。
両チームなかなか点数が入らない展開が続くが、豊田合成がカットインや速攻で序盤戦をリードする。日立電線は連続オフェンスリバウンドから流れを徐々に引き寄せる。残り3分、豊田合成のターンオーバーから日立電線の速攻が決まるようになり、日立電線#1宮城の3Pシュートで逆転。その後も、日立電線のオフェンスリバウンドが光り、日立電線が13−10と3点リードで1P終了。
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| 第2P |
両チーム得点を重ねるが、日立電線の勢いが止まらない。日立電線#5姿の連続ポイントから豊田合成がたまらずタイムアウト。タイムアウト後も、日立電線のゾーンディフェンスとマンツーマンディフェンスを併用し、豊田合成の攻撃のミスを誘う。残り6分、日立電線#2鈴木健のミドルシュートでリードを広げていく。残り4分日立電線#7中村の速攻からの連続得点で、豊田合成が前半2回目のタイムアウトを取る。タイムアウト後、豊田合成はポストプレーから得点を取るが、日立電線が#39梅津のバスケットカウント等で寄せ付けない。日立電線40−20とダブルスコアで前半終了。
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| 第3P |
後半も両チームマンツーマンディフェンスで始まる。開始直後、豊田合成が得点する。対する日立電線は#15一戸のアウトサイドシュートなどで応戦し点差を詰め寄らせない。豊田合成はディフェンスのプレッシャーを強め相手のミスを誘うも、日立電線#3宇佐美がファールを受けながら3Pシュートを決め流れは変わらない。豊田合成は、得点差を24点に広げられたところでゾーンディフェンスに変化させる。日立電線はこのゾーンを上手く攻めることが出来ず、豊田合成にリバウンドからの速攻などで得点を重ねられる。日立電線が52−37と15点リードで3P終了。
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| 第4P |
豊田合成は3Pと同様にゾーンディフェンスで相手のオフェンスリズムを崩し、速攻などで得点を重ねる。日立電線も#3宇佐美の3Pシュートや#0鈴木恵のドライブなどの得点で一進一退の時間が続く。残り5分、豊田合成がタイムアウト。タイムアウト後、流れは日立電線に傾き、#5姿、#39梅津らが得点を重ねる。残り1分豊田合成が再びタイムアウトを取り、マンツーマンディフェンスに変え、最後までプレッシャーを掛け続けたが、日立電線が71−48と大量23点差で勝利した。
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第26戦 2012年3月3日(土) |
| 第1P |
Dライズ#9鮫島のシュートで先制。日立電線は#39梅津がジャンプシュートを決める。お互いシュートを決め合い、残り6分、Dライズ#6藤江がジャンプシュートを決めたところで4−9Dライズがリード。その後、日立電線が#3宇佐美、#5姿、#39梅津の連続得点で10−13まで点差を詰める。Dライズは着々とゴール下を攻め、残り3分、12−19Dライズがリード。Dライズ#6藤江が2本の3Pを決められるが、日立電線も#5姿の3Pシュートで食らいつく。残り2分、日立電線#15一戸がジャンプシュートを決めたところで16−22Dライズがリード。その後もDライズのゴール下を止める事ができず18−29Dライズリードで1P終了。
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| 第2P |
開始2分お互いシュートが決まらなかったが、日立電線#15一戸がジャンプシュートを決める。日立電線#39梅津がオフェンスリバウンドからシュートを決め、25−29まで点差を詰める。その後、日立電線#3宇佐美が3Pシュートを決めるもDライズ#14大塚に3Pシュートを決め返され、残り3分、28−38でDライズがリードを広げる。その後、Dライズにゴール下を攻められ苦しい展開となったが、日立電線は#39梅津の連続得点で残り1分、32−42とする。終了間際、日立電線は#15一戸のジャンプシュート、Dライズは#88高村のゴール下を決めたところで34−46Dライズリードで2P終了。
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| 第3P |
立ち上がり、Dライズ#88高村にジャンプシュートを決められるが、日立電線#5姿が3Pシュート、#3宇佐美のバスケットカウントで反撃。しかし、Dライズのゴール下がなかなか止められず、残り6分、42−54Dライズがリードする。 日立電線#5姿のカットイン、#15一戸がフリースローを決め、45−54となったところでDライズが1回目のタイムアウト。
Dライズ#88高村のジャンプシュートを決められるが、日立電線は、#5姿の速攻、#39梅津の3Pシュートで残り3分50−56まで点差を縮める。しかし、その後、Dライズは落ち着いて攻め、52−65Dライズリードで3P終了。
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| 第4P |
日立電線は#34尾崎がジャンプシュートを決めた直後、Dライズ#6藤江の1対1で返される。日立電線は、#15一戸がフリースローを決め、残り8分56−67として反撃する。しかし、Dライズは#88高村がフリースロー4本連続、#14大塚が連続で3Pシュートを決め、一気に点差を広げ、残り5分、59−77とDライズがリードを広げる。
一方、日立電線は#15一戸のジャンプシュートで応戦するが単発に終わる。
その後、一進一退の攻防が続き、残り3分、61−79でDライズがリードを保つ。日立電線は#3宇佐美が3Pシュート決めるが、Dライズの攻撃をなかなか抑えることができず、64−88でDライズが勝利した。
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第27戦 2012年3月11日(日) |
| 第1P |
両チームマンツーマンディフェンスでスタート。兵庫はジャンプシュートやゴール下などで快調な滑り出し。日立電線は#39梅津を中心に攻撃を展開。ミドルシュートやポストプレーなどで対抗する。日立電線14−18で1P終了。
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| 第2P |
日立電線はマンツーマン、兵庫はゾーンディフェンスでスタート。序盤は日立電線が#39梅津のシュートなどで連続得点するが、徐々に兵庫のゾーンディフェンスが効果的に発揮し点差を広げていく。日立電線はゾーンディフェンスに変更するなど、流れを変えようとするが兵庫優位で試合が進む。日立電線30−43で前半終了。
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| 第3P |
両チームともマンツーマンにディフェンスを戻す。兵庫はレイアップシュートなどで着実に加点する。日立電線はアウトサイドシュートがなかなか入らず苦しい展開。これに対して兵庫はディフェンスを再びゾーンに変える。日立電線は#3宇佐美が3Pシュートを決めるなど応戦するが42−63とリードを広げられ3P終了。
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| 第4P |
兵庫のゾーンディフェンスに日立電線はインサイドを攻めあぐみ、アウトサイドのジャンプシュートを放つが入らない。一方、兵庫はインサイドを支配。リバウンド、ゴール下シュートなどでリードを広げる。日立電線はオールコートプレスディフェンスを仕掛けるが試合の流れを変えることが出来なかった。日立電線59−90で今シーズンの最終戦を勝利することが出来なかった。
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